芹沢けい介と柳悦孝—染と織のしごと—

日本民藝館 | 東京都

柳宗悦の『工藝の道』に感銘を受け、沖縄の紅型に学び、下絵描きから型彫と染までの一貫した型絵染を確立した芹沢けい介 (1895-1984)。沖縄の伝統織物などに学び、植物染料で染めた糸で絣や花織を織った柳宗悦の甥・柳悦孝(1911-2003)。民藝運動を代表する二人の染と織の個人作家による、着物や帯、飾り布、屏風、物語絵、毛の服地やマフラー、雑誌『工藝』など、約100点を展示します。
会期
2011年7月5日(Tu)〜9月4日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始、展示替のための特別休館
公式サイトhttp://mingeikan.x0.com/
会場
日本民藝館
住所
〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-33
03-3467-4527
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芹沢銈介と柳悦孝 ―染と織のしごと―
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駒場で味わう、染と織
染色作家・芹沢銈介(せりざわけいすけ)と染織作家・柳悦孝(やなぎよしたか)の二人展が日本民藝館で開催中です。都会の喧騒を忘れさせる純和風の美術館には、ゆったりとした時間が流れているようでした。
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