江戸時代の百科事始‐本草学者 小野蘭山の世界-

練馬区立石神井公園ふるさと文化館 | 東京都

本草学の大家である小野蘭山(1729~1810)を中心に、本草学のあゆみを紹介します。中国から薬物学として伝来した本草学は、江戸時代中期以降、動植鉱物をありのままに記録する「自然に関する総合学」として、日本独自の発展をしていきました。 小野蘭山の代表的な著作である『本草綱目啓蒙』は日本の本草学の基本書となり、蘭山の研究はその後の本草学の発展に大きな影響を与えました。 本特別展では、小野蘭山自筆の文献や絵、本邦初公開となる小野蘭山の学塾の規則「衆芳軒規格」などを展示します。
会期
2011年9月17日(Sa)〜11月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~18:00
休館日
月曜日(月曜日が祝休日の場合は、その直後の祝休日でない日)
年末年始(12月29日~1月3日)、臨時休館日
公式サイトhttp://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/furusato/
会場
練馬区立石神井公園ふるさと文化館
住所
〒177-0041 東京都練馬区石神井町5-12-16
03-3996-4060
江戸時代の百科事始‐本草学者 小野蘭山の世界-
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