縄文人展 芸術と科学の融合

国立科学博物館 | 東京都

私たち人類学者は、骨によって作られた履歴書を通して生前の彼らの姿を想像する。しかし人物を理解する方法はそれだけではない。芸術は科学とは全く異なるアプローチで人物の本質に迫ることができる。一枚の写真が、あらゆる説明を越えて、人物の本質を伝えることもある。私たちは、縄文人の実像を伝える際に、芸術と科学が互いに排除するものではなく、共に対象の本質に迫る方法だと考え、この展覧会を企画した。-国立科学博物館 篠田謙一
会期
2012年4月24日(Tu)〜7月1日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※当面の間、常設展示の夜間開館(金曜日・土曜日 17:00~20:00)は休止いたします。
公式サイトhttp://www.kahaku.go.jp/
会場
国立科学博物館
住所
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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縄文人展 芸術と科学の融合
縄文人展 芸術と科学の融合のレポート
縄文人展 芸術と科学の融合
縄文人展 芸術と科学の融合
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カハク+佐藤卓+上田義彦
「芸術と科学の融合した新しい展示」(展覧会を企画した佐藤卓さん)として、縄文人骨を紹介。興味深い企画展が国立科学博物館で始まりました。
会場
会期
2012年4月24日(火)~7月1日(日)
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