江戸東京博物館 開館20周年記念特別展

大江戸と洛中 ~アジアのなかの都市景観~

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

「江戸時代の代表的な都市は」と問えば、誰もが江戸と京都をあげるでしょう。この大都市を比較すれば、どのような特徴があげられるでしょうか。そして、東アジアのなかで見た時にどのようなことが考えられるでしょうか。  アジアには都城制とよばれる伝統的な都市づくりがありました。回廊で囲まれた宮殿を中心に、東西の道を敷設し、周囲に城壁をめぐらす都市です。江戸そして京都はこのアジアの都市設計と関連をもっていました。本展は江戸そして京都の都市設計を鍵にして、アジアそして世界を意識した視点でみつめ、江戸時代の都市を考える展覧会です。
会期
2014年3月18日(Tu)〜5月11日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
※入館は閉館の30分前まで。
料金
一般 1,300(1,040)円/大学生・専門学校生 1,040(830)円/小学生・中学生・高校生・ 65歳以上 650(520)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※次の場合は観覧料が無料です。未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
休館日5月7日および毎週月曜日(ただし、4月28日・5月5日は開館)
公式サイトhttp://www.edo-tokyo-museum.or.jp
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
03-3626-9974(代表)
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江戸・京都と「都城制」
宮殿を中心に東西に道を敷設し、周囲に城壁をめぐらす東アジアの「都城制」。江戸時代の代表的な都市である江戸と京都にも、共通点を見ることができます。
会場
会期
2014年3月18日(火)~5月11日(日)
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