アール・ヌーヴォーとアール・デコ ― ヨーロッパのデザインと工芸

横須賀美術館 | 神奈川県

ヨーロッパで生まれたデザイン様式、アール・ヌーヴォーとアール・デコは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、大きなうねりとなりさまざまなジャンルを巻き込みながら、広い地域に影響を及ぼしました。 アール・ヌーヴォーの源泉の一つは、日本の工芸だともいわれており、逆輸入のような形で流れ込んできたアール・ヌーヴォーが、また日本で新しい流行を巻き起こしました。1920年代以降にアール・デコ様式が広まると、日本でもさっそく、その影響を受けたモダンな工芸作品が生まれています。アール・ヌーヴォーと、それに続くアール・デコという装飾様式が、日本のデザインや一般の人々の嗜好に与えた影響は計り知れません。 本展は、このように親しみ深く、かつ古くて新しいヨーロッパのデザインと工芸、そしてその影響のもとで開花した日本の作品の約100点を、東京国立近代美術館工芸館所蔵作品のコレクションから選りすぐってご紹介します。 *会期中、展示替えがあります。前期:4/26~6/1、後期:6/3~6/29
会期
2014年4月26日(Sa)〜6月29日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00 
駐車場 8:00~22:00
料金
一般 800(640)円/高大生・65歳以上 600(480)円/中学生以下無料
*()内は20名以上の団体料金 *中学生以下および市内在住または在学の高校生は無料。
休館日
5月12日(月)、6月2日(月)
公式サイトhttp://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1401.html
会場
横須賀美術館
住所
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地
046-845-1211(代表)
046-845-1211(代表)
アール・ヌーヴォーとアール・デコ ― ヨーロッパのデザインと工芸
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