常設展「大坂正宗と呼ばれた男―刀工井上真改とその時代―」

大阪城天守閣 | 大阪府

経済流通の中心として繁栄した江戸時代の大坂は、刀の名産地でもありました。町人の都にふさわしい、明るく華やかな特徴をもつ刀剣が量産され、おおいに歓迎されました。 大坂で活躍した優秀な刀工たちのなかでも、代表的な存在が井上真改(いのうえしんかい)です。彼のこと、彼の作品は鎌倉時代の名工にちなんで「大坂正宗」と称されました。真改はじめ大坂の刀工たちの作品をとおして日本刀の美しさ、魅力にせまります。
会期
2015年7月18日(Sa)〜10月8日(Th)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
※桜シーズン、ゴールデンウィーク、夏休みなどには開館時間延長あり
料金
天守閣入館料:大人600円
中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料
休館日
年末年始(12/28~1/1)

※詳しい休館情報は、大坂城公式サイトをご確認ください
公式サイトhttp://www.osakacastle.net/
会場
大阪城天守閣
住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
06-6941-3044
常設展「大坂正宗と呼ばれた男―刀工井上真改とその時代―」
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