錦絵誕生250年記念 線と色の超絶技巧

太田記念美術館 | 東京都

「錦絵」と呼ばれる、色鮮やかな多色摺木版画の技法が明和2年(1765)に鈴木春信によって確立してから、今年でちょうど250年を迎えます。浮世絵が世界で人気を集めた理由の一つに、この「錦絵」という技術の素晴らしさがありました。 本展では、錦絵誕生250年を記念して、浮世絵版画における超絶技巧のテクニックにスポットをあてます。普段は意識することの少ない、彫りや摺りのワザに注目することによって、浮世絵の新たな魅力が発見できることでしょう。
会期
【前期】2015年8月1日(土)~8月30日(日) 【後期】9月4日(金)~9月27日(日)
会期終了
開館時間
10:30~17:30(入館17:00まで)
料金
一般 700円、大高生 500円、中学生以下 無料
休館日
月曜日休館 ただし9月21日(月・祝)は休館 9月1~3日の展示替え期間は休館
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H270809chozetsugikou.html
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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錦絵誕生250年記念 線と色の超絶技巧
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浮世絵を支える、彫師と摺師の凄技
「超絶技巧」は工芸だけではありません。日本が誇る版画芸術・浮世絵にも1ミリ以下の線描表現など、驚きの職人技が各所に見られます。いつもの浮世絵鑑賞ではあまり意識しない彫師や摺師の凄技に着目した展覧会は、9月4日から後期展が始まっています。
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