山端祥玉が見た昭和天皇 ─ 摂政から象徴まで ─

JCII フォトサロン | 東京都

終戦から70年の特別企画展。山端祥玉の率いた写真通信社サン・ニュース・フォトスが撮影し た昭和天皇一家の日常。これらは1946年の米グラフ誌『LIFE』に掲載され、さらに、1947年 には日英併記の写真集『天皇』(トッパン)にまとめられて、内外に大きな反響を呼んだ。また、 戦中の山端が興した写真製作会社G.T.サン商会が、陸海軍から写真業務を請け負い撮影した、 大規模な演習や皇紀2600年式典に臨む軍服姿など、日本と時代の象徴たる昭和天皇をとら えたオリジナルプリント約70点(全てモノクロ)を展示。
会期
2015年12月1日(Tu)〜12月24日(Th)
会期終了
開館時間
[JCIIフォトサロン] 10:00~17:00
料金
無料
休館日
毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
公式サイトhttp://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2015/20151201.html
会場
JCII フォトサロン
住所
〒102-0082 東京都千代田区一番町25 JCIIビル
03-3261-0300
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綿密な演出と、笑顔の昭和天皇
戦前から昭和天皇を撮影していた、写真家の山端祥玉(1887-1963)。終戦後に天皇の戦争責任を追及する声が出る中、「新しい事態に即した皇室の御写真」の撮影を求められた山端らが示した天皇像とは…。東京・千代田区のJCII フォトサロンで、興味深い写真展が開催中です。
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