開館50周年記念 古唐津 ― 大いなるやきものの時代

出光美術館 | 東京都

古唐津――飾らぬ土味と豪放な造形、郷愁を誘うやわらかな色合いのやきものは、桃山陶芸の至宝といわれます。九州で生まれた古唐津を、初代館長出光佐三は生涯にわたって愛し、総数300点を超える日本最大規模のコレクションが誕生しました。奥高麗、絵唐津、朝鮮唐津といったさまざまな表情をそなえたやきものは、桃山の茶人たちの高い評価を得たばかりでなく、近代においても広く、小林秀雄などの評論家を魅了し、今なお愛陶家を惹きつけてやみません。なぜこれほどまでに、古唐津は日本人の心を満たすのでしょうか。出光コレクションの原点の一つである、古唐津。代表的作品が一堂に会する本展で、その魅力のすべてをご堪能いただきます。
会期
2017年2月11日(Sa)〜3月26日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般1,000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
休館日
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
公式サイトhttp://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/index.html
会場
出光美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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出光佐三が愛した古唐津の魅力
飾らない土味に、やわらかな色合いをまとったやきもの、古唐津。やきものの原点ともいえる素朴な佇まいに深く心を寄せたのが、出光美術館初代館長・出光佐三でした。出光美術館での古唐津展は、2004年以来13年ぶりです。
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