あこがれの明清絵画 ~日本が愛した中国絵画の名品たち~
静嘉堂文庫美術館 | 東京都
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| 会期 | 2017年10月28日(Sa)〜12月17日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00-17:00(金曜日は10:00-18:00)※入館は閉館の30分前まで。 |
| 料金 | 一般1,000円 大高生・身障者手帳をお持ちの方とその介助者1名700円 中学生以下無料 (一般・大高生は20名以上団体割引あり) |
| 休館日 | 月曜日 |
| 公式サイト | http://www.seikado.or.jp/ |
| 会場 | 静嘉堂文庫美術館 |
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F 050-5541-8600(ハローダイヤル) 050-5541-8600(ハローダイヤル) ![]() |
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「あこがれの明清絵画」と言われてピンときますか? 中国絵画というと漢字が並ぶ作者名。何て読めばいいのかわかりません。墨画は白黒の世界で、面白みに欠けるなんて声を聞いたことも・・・。明清画は、若冲も夢中になったと書かれています。応挙や谷文晁も・・・ 河野館長も中国で自己紹介される時は、漢字、三文字。流暢な中国語の発音で披露されました。これは、東博で見た佚山黙隠の作品。沈南蘋(しんなんぴん)に学び、若冲との関連が注目されていると解説されていました。沈南蘋に学んだ画家は、若冲みたいな絵を残していたのです。
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