起点としての80年代

静岡市美術館 | 静岡県

1980年代は、「インスタレーション」や「メディア・アート」など、今日の美術表現に繋がる重要な動向が生まれた時代です。「美術」ではなく「アート」という言葉がよく使われるようになり、美術館やギャラリー以外にも「オルタナティブ・スペース」が登場し始めたのもこの時代でした。日本の戦後美術は、「具体」や「もの派」といった1970年代の動向までは、近年国内のみならず欧米でも急速に研究が進んでいますが、80年代はまだこれからです。 本展は、金沢21世紀美術館、高松市美術館と当館の3館による共同企画展です。70年代の試みを引き継ぎながら、現在のアートシーンの源流となった1980年代の日本の美術を探ります。
会期
2019年1月5日(Sa)〜3月24日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~19:00(展示室入場は閉館30分前まで)
料金
一般 1,100(900)円 / 高校・大学生 ・70歳以上 700(500)円 / 中学生以下無料

※ ( )内は前売および20名以上の団体料金(団体は来館当日に限り購入可能)
※ 障がい者手帳等をご持参の方および介助者原則1名は無料
休館日
月曜日(ただし1月14日、2月11日、は開館)、1月15日、2月12日
公式サイトhttp://www.shizubi.jp/
会場
静岡市美術館
住所
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
054-273-1515
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現代への萌芽
「具体」が活躍した60年代。「もの派」に代表される70年代。では、80年代は? いまだ歴史化されていなかった80年代の日本の現代美術を検証する動きが、ここにきて見え始めました。この時代の美術を現代につながる「起点」として捉えた展覧会が、静岡市美術館で開催中です。
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