企画展「大津南部の仏像 -旧栗太郡の神仏-」

大津市歴史博物館 | 滋賀県

大津市南部(旧栗太郡)の地域は、かつては近江国庁が造営され、近江国一宮建部大社がまつられるなど、近江国の中心地でした。 平安時代には、天台宗や真言宗の寺院を中心に山岳寺院や社が多く建立され、さらに中世には浄土宗や浄土真宗の活動も活発にみられるなど、独自の仏教文化が重層的に花開きました。このような背景のもと、大津市南部の周辺地域は、古い仏像や仏画が集中的に現存する我が国屈指のエリアとして知られています。 本展では、このような豊かな歴史を持つ大津市南部の仏教・神道文化に注目し、この地域に伝来する仏像や神像、仏画、経典類などを紹介します。
会期
2019年10月12日(Sa)〜11月24日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(展示観覧のための入館は16:30まで)
料金
一般 800円(640円) / 高校生・大学生 400円(320円) / 小学生・中学生:200円(160円)

※( )内は、前売り、15名以上の団体、大津市内在住の65歳以上の方、大津市内在住の障がい者・介護保険の要介護者・要支援者の方の割引料金(証明するものをご提示ください)。
※「大津南部の仏像」展の入場券で、同時開催の企画展「大津絵」展もご覧いただけます。
休館日10月15日、10月21日、10月23日、10月28日、11月5日、11月11日、11月18日
公式サイトhttp://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/news/1909.html
会場
大津市歴史博物館
住所
〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2-2
077-521-2100
企画展「大津南部の仏像 -旧栗太郡の神仏-」
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