ラフカディオ・ハーン渡米150年記念

ハーンを慕った二人のアメリカ人

小泉八雲記念館 | 島根県

2019年は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲 / 1850-1904)がアメリカにわたって150年。ハーンは、シンシナティとニューオーリンズで約20年間ジャーナリストとして文才を発揮し、その豊かな経験と確かな筆力は来日後の著作に多大な影響を与えました。この企画展では、生涯の友人でハーン文学の最大の理解者であるエリザベス・ビスランドと、ハーンの愛読者で彼の日本理解をもとに戦後日本の象徴天皇制の実現に力を尽くしたボナー・フェラーズを取り上げます。2人を通して、ハーンが日米相互理解に及ぼした「光」に迫ります。
会期
2019年6月27日(Th)〜2020年6月7日(Su)
会期終了
開館時間
【4月1日~9月30日】
8:30-18:30(受付は18:10まで)

【10月1日~3月31日】
8:30-17:00(受付は16:40まで)
料金
大人 410(320)円 / 小・中学生 200(160)円

※()内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳、療育手帳などの所持者及び介護者1名は無料
※外国人割引があります
休館日
1階 展示室3
公式サイトhttp://www.hearn-museum-matsue.jp/index.html
会場
小泉八雲記念館
住所
〒690-0872 島根県松江市奥谷町322
0852-21-2147
ハーンを慕った二人のアメリカ人
ハーンを慕った二人のアメリカ人のレポート
小泉八雲記念館「ハーンを慕った二人のアメリカ人」
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「耳なし芳一」などで知られる小泉八雲は、誰もがその名を知っています。しかしどんな生涯を送ったのか、真の姿を知る人は少ないかもしれません。八雲は世界を旅し、日本を訪れました。島根の松江は日本で初めて英語教師として赴任した場所です。文学者だけではない八雲に出会える、小泉八雲記念館の常設展と企画展を紹介します。記念館には、八雲の愛用品、初版本などが所蔵され、約200点が展示されています。2016年にリニューアルオープンしました。
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