「幕末と船-万次郎から龍馬へ-」展

高知県立坂本龍馬記念館 | 高知県

漁師の子であったジョン万次郎は、仲間とともに漂流。その後、米国捕鯨船に救われ、捕鯨船員としてアメリカ捕鯨全盛期に世界の海で働いた。そして、帰国後には日本に世界情勢と近代捕鯨を伝えた。坂本龍馬は土佐藩絵師・河田小龍から万次郎の漂流譚を聞き、海援隊構想を持ったといわれる。 海運業をめざし、‟世界の海援隊"を夢見た龍馬と、万次郎。二人に共通するのは「船」である。船は幕末という時代を大きく前進させた。万次郎と龍馬ゆかりの船に係る事柄を検証し、時代を動かした船について考えていく。
会期
2020年5月11日(Mo)〜6月23日(Tu)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
企画展開催時 大人(18以上) 700円 団体(20人以上) 560円
公式サイトhttps://ryoma-kinenkan.jp/
会場
高知県立坂本龍馬記念館
住所
〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830
088-841-0001
「幕末と船-万次郎から龍馬へ-」展
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