特別展「引揚港・舞鶴と大阪~ひとりの男が伝えたメッセージ~」

ピースおおさか(大阪国際平和センター) | 大阪府

1945(昭和20)年9月28日に引揚港となった舞鶴。 終戦から約2か月後の10月7日に最初の引揚船が入港して以来、国内最長の13年間にわたって約66万人もの引揚者を迎え入れました。 安否もわからないまま帰りを待つ家族のもとに、大阪から一通のはがきが届きます。それはソ連側のラジオ放送をキャッチした坂井仁一郎さんが全国のシベリア抑留者の家族へ安否情報を伝えるために送ったはがきでした。その数は、700通以上に及びます。 戦後75年の今年、舞鶴引揚記念館の協力のもと、引揚港・舞鶴の歴史をはじめ、中国や朝鮮半島、シベリアなどからの海外引揚について、そして坂井仁一郎さんに関する資料を写真や解説パネルで紹介します。
会期
2020年10月10日(Sa)〜12月27日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
入館料
大人250(200)円、高校生150(100)円、
中学生以下・65歳以上・障がいをお持ちの方は無料(要証明書)
※( )内は20名以上の団体割引料金
休館日
月曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.peace-osaka.or.jp
会場
ピースおおさか(大阪国際平和センター)
住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城2-1
06-6947-7208
特別展「引揚港・舞鶴と大阪~ひとりの男が伝えたメッセージ~」
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