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興福寺北円堂の回廊規模が判明 [奈良]
(掲載日時:2011年9月18日)
奈良市の興福寺北円堂(国宝)周辺の発掘調査で、奈良時代の北円堂創建当時に建てられた回廊の全体規模が確認され、2011年9月15日(木)、奈良文化財研究所が発表した。

規模は南北約43.5m、東西約44.3m。東側の回廊跡からは、直径約1mの基壇礎石跡32カ所が新たに見つかった。

八角円堂の北円堂は養老5(721)年に建てられたとされるが2度の火災で焼失し、現在の北円堂は鎌倉時代の承元4(1210)年ごろに再建された。
 発信:msn産経ニュース
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