大町市立大町山岳博物館

長野県

北アルプスに抱かれた大町に山岳博物館が誕生したのは昭和26年(1951)11月1日でした。 戦後の混乱が続く昭和24年ころ、まれに見るこの山岳環境と独自の地方文化を見つめ直し、その発展の拠点を求める青年たちが立ち上がりました。 その熱意が地域住民の積極的な支援を得て「岳(だけ)のまち・大町」にふさわしい、日本で初めて「山岳」をテーマとする博物館を生んだのです。 「山博(さんぱく)」の愛称で市民に親しまれてきた当館は、北アルプスを中心とする自然や登山の歴史について展示するほか、「生きた学習・研究の場」として動植物を飼育・栽培する付属園を併設しています。 大町市は「山岳文化都市宣言」のまちです。山博はその中心施設として、北アルプスなど山々の貴重な資料を収集保管・調査研究しており、それをもとにした展示や催しなど、楽しく興味深く学ぶことができる教育普及活動を続けています。
住所〒398-0002 長野県大町市大町8056-1
電話0261-22-0211
開館時間
午前9時〜午後5時
(※入館は午後4時30分迄)
休館日
毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始
(※月曜が祝日の場合は開館、翌日休館となります。7月 8月は無休。)
料金
大人400円(350円)
高校生300円(250円)
小中生200円(150円)
※( )内は30名以上の団体料金
館種
  • その他
  • 設備
  • 駐車場
  • アクセス
    ・JR大糸線信濃大町駅より徒歩25分、タクシー6分
    ・長野自動車道豊科ICよりオリンピック道路経由35分
    公式サイトhttp://www.omachi-sanpaku.com/
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