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植物をテーマにした初の大規模展 ― 国立科学博物館で明日開幕
(掲載日時:2021年7月9日)

国立科学博物館「植物 地球を支える仲間たち」会場
国立科学博物館「植物 地球を支える仲間たち」会場

植物を総合的に紹介する大規模な展覧会が東京で始まる。

原始的な生命体から進化し、今や地球上の多種多様な環境に生育する最も成功している生物群と言える植物について、標本や模型、映像、インスタレーション展示などで紹介していくもの。

直径約80cmほどになる世界最大の花「ラフレシア」は、実寸大の模型を展示。

数年に一度しか咲かない巨大な花「ショクダイオオコンニャク」は、貴重な開花シーンを映像で紹介する。

3億年前の樹木である「レピデンドロンの幹」や、ウツボカズラやハエトリソウなど人気の食虫植物も展示。

知っているようで知らない、光合成の複雑な仕組みも解説される。

「植物 地球を支える仲間たち」は国立科学博物館で2021年7月10日(土)~9月20日(月・祝)に開催。入館料は一般・大学生 1,900円など。入場者はすべてオンラインによる事前予約(日時指定)が必要。


国立科学博物館「植物 地球を支える仲間たち」会場
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