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    現代陶芸の今、そして未来 ― パナソニック汐留美術館で「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」
    (掲載日時:2022年1月14日)

    パナソニック汐留美術館「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」会場
    パナソニック汐留美術館「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」会場

    1973年に発足した日本工芸会陶芸部会の創立50周年を記念し、現代陶芸の今に焦点を当てた展覧会が東京で開催される。

    日本では1950年に文化財保護法が施行され、その5年後の同法改定を機に日本工芸会が発足。

    1973年に同会陶芸部所属の作家による「第1回新作陶芸展(陶芸部会展)」が開催され、現在に至っている。

    同会で活躍した作家の秀作とともに、その活動の歴史を振り返る本展では、歴代の人間国宝作品をはじめ、窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家らによる作品、茶の湯のうつわなど、伝統工芸の技と美を紹介。

    陶芸部会所属作家を中心に、それ以外の陶芸家の作品を含めて、近現代作家137名の陶芸作品を一堂に展覧する。

    「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」はパナソニック汐留美術館で2022年1月15日(土)~3月21日(月・祝)に開催。入館料は一般 1,000円など。


    パナソニック汐留美術館「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」会場
    パナソニック汐留美術館「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」会場

    パナソニック汐留美術館「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」会場
    パナソニック汐留美術館「未来へつなぐ陶芸 - 伝統工芸のチカラ 展」会場

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