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17世紀から現在まで、パリ・オペラ座の魅力を深堀り ― アーティゾン美術館
(掲載日時:2022年11月4日)

アーティゾン美術館「パリ・オペラ座 ― 響き合う芸術の殿堂」会場
アーティゾン美術館「パリ・オペラ座 ― 響き合う芸術の殿堂」会場

バレエやオペラの殿堂として知られる劇場、パリ・オペラ座に関連する絵画や資料などを紹介し、その多面的な魅力に迫る展覧会が東京で開催される。

パリ・オペラ座は、ルイ14世によって1669年に設立された王立音楽アカデミーが前身。

パリ9区にある絢爛な建築は、19世紀後半パリの近代化の一環として計画され1875年に完成。設計者の名に由来しガルニエ宮(オペラ・ガルニエ)とも呼ばれる。

展覧会は、パリ・オペラ座の歴史を17世紀から現在までたどるもので、フランス国立図書館が所蔵する約200点をはじめ、オルセー美術館蔵のエドガー・ドガ《バレエの授業》など、国内外から集結したオペラ座に関連する作品を紹介。

さまざまな芸術分野との関連性を示すことで、その魅力を「総合芸術」的な観点から浮き彫りにする。

「パリ・オペラ座 ― 響き合う芸術の殿堂」はアーティゾン美術館 6・5階 展示室で2022年11月5日(土)~2023年2月5日(日)に開催。入館料は一般 1,800円など。


アーティゾン美術館「パリ・オペラ座 ― 響き合う芸術の殿堂」会場
アーティゾン美術館「パリ・オペラ座 ― 響き合う芸術の殿堂」会場

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