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    現代アート展、7回目の「六本木クロッシング」 ― 森美術館
    (掲載日時:2022年11月30日)

    森美術館「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」会場
    森美術館「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」会場

    東京・六本木の森美術館で、現代アートの展覧会「六本木クロッシング」が開催される。

    「六本木クロッシング」は、2004年から3年に一度のペースで開催されている企画で、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会。

    第7回目となる今回は、1940年代~1990年代生まれの日本のアーティスト22組が紹介される。

    サブタイトル「往来オーライ!」には、歴史上、異文化との交流や人の往来が繰り返され、複雑な過去を経て、現在の日本には多様な人・文化が共存しているという事実を再認識しつつ、コロナ禍で途絶えてしまった人々の往来を再び取り戻したい、という思いを込めた。

    出展作家は、以下の各氏(アーティスト名のアルファベット順)。

    AKI INOMATA、青木千絵、青木野枝、潘逸舟(ハン・イシュ)、市原えつこ、伊波リンダ、池田 宏、猪瀬直哉、石垣克子、石内 都、金川晋吾、キュンチョメ、松田 修、呉夏枝(オ・ハヂ)、O JUN、折元立身、進藤冬華、SIDE CORE / EVERYDAY HOLIDAY SQUAD、竹内公太、玉山拓郎、やんツー、横山奈美

    「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」は森美術館で2022年12月1日(木)~2023年3月26日(日)に開催。入館料は一般 1,800円など。


    森美術館「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」会場
    森美術館「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」会場

    森美術館「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」会場
    森美術館「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」会場

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