「皇室のみやび」第4期展、桃山時代のシンボルといえる国宝がついに登場
《唐獅子図屏風》の右隻は、岩間を闊歩する堂々たる獅子を狩野永徳が描写
伊藤若冲の代表作といえる国宝《動植綵絵》も、第1期展とは別の4幅を展示
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“皇室のみやび”をテーマに約8か月にわたり、皇居三の丸尚蔵館の品々を紹介
第3期では、近世までに御所や宮家に飾られた、書画や工芸、楽器などの品々
国宝・藤原定家《更級日記》や旧桂宮家伝来の伝狩野永徳《源氏物語図屏風》
昨年開館した皇居三の丸尚蔵館。記念展第2弾は明治宮殿を飾った作品など
近代日本の礎を築いた明治・大正・昭和の三代の天皇皇后にゆかりの品々も
富士山の絵画を得意にした横山大観。その作品の中でも最大級の作品を展示
皇室に受け継がれた美術品を保存・公開する「皇居三の丸尚蔵館」が誕生!
旧宮内庁三の丸尚蔵館から展示面積は大きく拡充。開館記念展は4期で展開
第1期は若冲《動植綵絵》や《蒙古襲来絵詞》などの国宝が登場。撮影も可
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皇居三の丸尚蔵館
東京都










