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4回で終わるはずだった不朽の名作 ― 『ブラック・ジャック』誕生50年で大規模展
(掲載日時:2023年10月5日)

東京シティビュー「手塚治虫 ブラック・ジャック展」会場
東京シティビュー「手塚治虫 ブラック・ジャック展」会場

手塚治虫による人気マンガ『ブラック・ジャック』の連載開始50年を記念した展覧会が、東京・六本木ではじまる。

『ブラック・ジャック』は1973年11月に少年マンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載がスタート。

当初は“マンガ家生活30周年記念・手塚治虫ワンマン劇場”と銘打ち、4回ほどの短期連載で終わる可能性があったが、読者の人気を集めて、5年間、229話にわたって掲載。手塚治虫の作品の中で最も人気のある代表作の一つとなった。

展覧会では500点以上の原稿に加え、連載当時の『週刊少年チャンピオン』や1970年代に発表された200以上のエピソードの直筆原稿を展示。

マンガの世界観を表現したフォトスポットとして、手術室も兼ねたブラック・ジャック邸も設けられる。

「手塚治虫 ブラック・ジャック展」は東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)で2023年10月6日(金)~11月6日(月)に開催。

観覧料は当日券が一般 平日 2,300円、土日・祝日 2,500円など。それぞれ200円引きの前売り券は2023年11月5日(木)23:59まで発売。

 → 「手塚治虫 ブラック・ジャック展」のチケットはこちら

©Tezuka Productions

東京シティビュー「手塚治虫 ブラック・ジャック展」会場
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