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感情をゆさぶる、日本美術の異形と魅力 ― サントリー美術館「まだまだざわつく日本美術」
(掲載日時:2025年7月1日)

サントリー美術館「まだまだざわつく日本美術」
サントリー美術館「まだまだざわつく日本美術」

サントリー美術館で、展覧会「まだまだざわつく日本美術」が開催される。

2021年に開催された「ざわつく日本美術」の続編にあたる企画で、「えっ?」「おっ!」「うわぁ…」といった、作品を見た瞬間に生まれる言葉にならない感情=“心のざわめき”を大切に、展示手法やキャプションにも趣向を凝らしながら、観る者の目や頭、心をやわらかく刺激する構成となっている。

今回は「ぎゅうぎゅうする」「おりおりする」「らぶらぶする」「ぱたぱたする」「ちくちくする」「しゅうしゅうする」の6つをテーマに、日本美術に見られるモチーフや表現、収集にまつわる物語などに着目。

まだあまり知られていないサントリー美術館の収蔵品も数多く紹介しながら、展示を通じて日本美術の多層的な魅力を体感できる。

「まだまだざわつく日本美術」は2025年7月2日(水)~8月24日(日)に開催。観覧料は一般 1,700など。

サントリー美術館「まだまだざわつく日本美術」
サントリー美術館「まだまだざわつく日本美術」

サントリー美術館「まだまだざわつく日本美術」
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「えっ?」「おっ!」「うわぁ」素直な“ざわつき”を手がかりに鑑賞体験
作品に対する違和感や驚きを起点に従来とは異なる切り口で日本美術を紹介
「ぎゅうぎゅうする」「おりおりする」「らぶらぶする」章構成もユニーク
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