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レポート
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ウィリアム・モリス 美しい暮らし
府中市美術館 | 東京都
生活や労働を慈しむ、理想の社会を求めて
産業革命に沸いた19世紀の英国。モノが手軽に手に入るようになった一方で、ちまたに溢れる粗悪な大量生産品は人々の生活を蝕みつつありました。安易なプロセスに妥協せず「美しい暮らし」を求めたのが、この人です。
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プロローグにあるモリスの言葉は「役に立たないもの、美しいと思わないものを、家に置いてはならない」

ステンドグラスは家庭用の室内装飾とともにモリスの重要な仕事でした

左の2点はモリスが新婚時代に住んだレッドハウスのバラの生け垣を見てデザインしたと言われています

S字のパターンと自然の形状が調和したデザイン

「インディゴ染めとの格闘」のコーナー

《ロセッティの長椅子》

「ともに働く喜び、生活の中の美」のコーナー

会場出口の体験コーナー。無料で楽しめます
| 会場 | |
| 会期 | 2013年9月14日(土)~12月1日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、9月30日(月)、10月7日(月)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・祝)は開館。9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)は休館 |
| 住所 | 東京都府中市浅間町1-3 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/ |
| 料金 | 一般 900円/高校生・大学生 450円/小学生・中学生 200円 ※10月14日(月曜日・祝日)は開館記念無料観覧日です ※20名以上の団体料金は、一般720円、高校生・大学生360円、小学生・中学生160円 ※未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料 ※常設展もご覧いただけます ※府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料 |
| 展覧会詳細 | ウィリアム・モリス 美しい暮らし ―ステンドグラス・壁紙・テキスタイル 詳細情報 |
