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レポート
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不思議な動き キネティック・アート展
SOMPO美術館 | 東京都
アナログなアイディアが新鮮
「動的な」を意味する「Kinetic」が示すように、キネティック・アートは動きを取り入れた美術作品のこと。1960年代にイタリアを中心に展開したキネティック・アートを日本で初めて総合的に紹介します。
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(左から)ジュリオ・ル・パルク《シリーズ29 no.5-9 9-5》 / オラシオ・ガルシアロッシ《無題》 / ダダマイーノ《ダイナミックな視覚のオブジェ》

(左から)フランコ・グリヤーニ《動力学 1》 / フランコ・グリヤーニ《動力学 2T》 / フランコ・グリヤーニ《空間のトラウマ 6》 / フランコ・グリヤーニ《波の接合 33》

(左から)アルベルト・ビヤージ《光学的動力学》 / アルベルト・ビヤージ《〈ジョットの「O」〉円形の視覚の動力学》 / グルッポN(トーニ・コスタ、アルベルト・ビヤージ)《視覚の動力学》

(左から)エドアルド・ランディ《可変的な視覚の構造》 / エドアルド・ランディ《反射映像 球体ヴァリエーション》

(左から)トーニ・コスタ《線》 / トーニ・コスタ《交錯》

(左から)フランソワ・モルレ《三重の横糸の格子 0°-2°+2°(#50mm)_白地》 / マルチェッロ・モランディーニ《構造 208A》 / マルチェッロ・モランディーニ《構造 210A》

(左から)マルチェッロ・モランディーニ《構造 221》 / マルチェッロ・モランディーニ《構造 223》

エンニオ・キッジョ《線の干渉 12 遠心分離機》

(左から)エンツォ・マリ《構造 866》 / カルロス・クルスディエス《色彩理学療法 no.626》
| 会場 | |
| 会期 | 2014年7月8日(火)~8月24日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし7月21日は開館 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42F |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.sompo-japan.co.jp/museum/ |
| 料金 | 一般 1000(800)円/大・高校生:600(500)円/シルバー(65歳以上) 800円/中学生以下無料 ※年齢のわかる物や生徒手帳をご提示ください ※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示によりご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、ご本人のみ無料。 ※( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金 |
| 展覧会詳細 | 不思議な動き キネティック・アート展 ~動く・光る・目の錯覚~ 詳細情報 |
