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レポート
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舟越保武彫刻展 まなざしの向こうに
練馬区立美術館 | 東京都
初めて石に挑んだ練馬で開催中
キリスト教にまつわる聖人や、大理石の美しい女性像などで知られる、具象彫刻家の舟越保武(1912-2002)。最初期の塑像から半身が不自由になった晩年まで約60点の彫刻と、未公開作品を含む多数のドローイングを紹介する企画展が、練馬区立美術館で開催中です。
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(左手前)《隕石》1940年

(右手前)《一馬と水仙》1948年

(左から)《白鳥》1948年 / 《女性立像》1950年頃

(左から)《聖フランシスコ・ブランコ》 / 《聖フェリッペ・デ・ヘスス》 / 《聖ヨアキム榊原》 / 《聖フランシスコ・デ・サン・ミゲル》 いずれも長崎26殉教者記念像のうち 1962年

(左から)《聖パウロ茨木》1958-62年頃 / 《聖フランシスコ・デ・サン・ミゲル》1958-62年頃 / 《聖フェリッペ・デ・ヘスス》1958-62年頃

(手前)《ダミアン神父》1975年

(左手前)《聖セシリア》1980年

(右手前)《その人》1995年
| 会場 | |
| 会期 | 2015年7月12日(日)~9月6日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※入館は、原則として17:30まで |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし7月20日は開館、21日休館 |
| 住所 | 東京都練馬区貫井1-36-16 |
| 電話 | 03-3577-1821 |
| 公式サイト | http://www.neribun.or.jp/museum.html |
| 料金 | 一般 800円/高校・大学生および65~74歳 600円/中学生以下および75歳以上無料 |
| 展覧会詳細 | 開館30周年記念「舟越保武彫刻展 まなざしの向こうに」 詳細情報 |