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レポート
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ゴッホとゴーギャン展
東京都美術館 | 東京都
悲劇の後も続いた友情
19世紀末に活躍したフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)。性格も絵画表現も異なる二人ですが、互いに刺激を受けて高め合う関係でした。ふたりに着目した展覧会は日本で初めて、東京都美術館で開催中です。
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(左から)ジャン=フランソワ・ミレー《鵞鳥番の女》1866-67年 個人蔵 / ジュール・ブルトン《鍬を持つ若い農婦》ファン・ゴッホ美術館

フィンセント・ファン・ゴッホ《パイプをくわえた自画像》1886年 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

(左から)ポール・ゴーギャン《マルティニク島の風景》1887年 スコットランド国立美術館 / ポール・ゴーギャン《ブルターニュの少年の水浴(愛の森の水車小屋の水浴、ポン=タヴェン)》1886年 公益財団法人ひろしま美術館

フィンセント・ファン・ゴッホ《ゴーギャンの椅子》188年 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

(左奥)ポール・ゴーギャン《アルルの洗濯女》188年 ビルバオ美術館 / (右手前)ポール・ゴーギャン《木靴職人》188年 愛知県美術館

フィンセント・ファン・ゴッホ《渓谷(レ・ペイルレ)》1889年 クレラー=ミュラー美術館

ポール・ゴーギャン《タヒチの3人》1899年 スコットランド国立美術館

ポール・ゴーギャン《肘掛け椅子のひまわり》1901年 ビュールレ・コレクション財団
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| 会期 | 2016年10月8日(土)~12月18日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 |
| 休館日 | 月曜日、10月11日(火) ※ただし、10月10日(月・祝)は開室 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園8-36 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.g-g2016.com/ |
| 料金 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円 |
| 展覧会詳細 | ゴッホとゴーギャン展 詳細情報 |