〈企画展〉童画の国のパイオニアたち ― 日本童画家協会の7人 ―

安曇野ちひろ美術館 | 長野県

第一次世界大戦を経て、のちに大正デモクラシーと呼ばれる文化潮流が起こった1910年代。西欧から当時の先進的な技術や知識とともに、新しい芸術思潮や近代的な教育思想が一気にもたらされ、子どもに対しても、その個性を尊重する考え方が広まりました。1914年に「子供之友」、1918年に「赤い鳥」が創刊されたのを機に、芸術性の高い子どものための読み物や絵に彩られた絵雑誌が次々に生まれました。 それに刺激を受けた画家たちが、1927年、岡本帰一、川上四郎、清水良雄、武井武雄、初山滋、深津省三、村山知義の7名で「日本童画家協会」を結成します。彼らは、一つの芸術として独立した子どものための絵画である「童画」を確立すべく、展覧会の開催や作品集の刊行を行い、童画界の発展に尽くしました。童画のパイオニアであり、いわさきちひろを含め、多くの後世の画家や、子どもの文化に大きな影響を与えた7人の童画家たちが一堂に会する稀有な機会をお楽しみください。 【会場】 安曇野ちひろ美術館 展示室4
会期
2019年7月20日(Sa)〜9月30日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~17:00 ※GW(4/29~5/7)と8月は9:00~17:00
料金
大人 800円 / 高校生以下 無料

※有料入館者20名以上の団体、65歳以上の方、学生証をお持ちの方は700円
※障害者手帳をご提示の方は400円、介添えの方は1名まで無料
※視覚障害のある方は無料

年間パスポート 2,500円
休館日7月24日(水)、9月25日(水)
公式サイトhttps://chihiro.jp/azumino/
会場
安曇野ちひろ美術館
住所
〒399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
0261-62-0772
〈企画展〉童画の国のパイオニアたち ― 日本童画家協会の7人 ―
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