ものいう仕口 ―白山麓で集めた民家のかけら―


LIXIL ギャラリー大阪

〒 530-0011
大阪府 大阪市北区 大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12F

期間

2019年09月06日~2019年11月19日
 [終了まであと3日]

内容

「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(大阪会場)の企画展では、2019年9月6日(金)~11月19日(火)の期間、「ものいう仕口-白山麓で集めた民家のかけら-」を開催します。

「仕口」とは、柱と梁のような方向の異なる部材をつなぎあわせる工法とその部分のことで、日本の伝統木造建築において世界に誇る技術です。大工技術の粋として発展し、風土によって異なる民の住まいにも用いられてきました。

本展では、福井県白山麓にあった築200年以上の古民家で使われた江戸時代の仕口16点を、個々の木組みの図解説と併せ紹介します。一軒の家を支えてきた木片の素朴な美しさに触れながら、先人の優れた大工仕事をひも解きます。

料金

無料

休館日

水曜日

アクセス

・JR大阪駅より2階連絡デッキにてつながっております。
・グランフロント大阪 南館2階 タワーAオフィス入口より、9階でエレベーターを乗り換え、12階へ お越し下さい。

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