数寄のデザイン

サンリツ服部美術館 | 長野県

このたび、サンリツ服部美術館では、茶道具の造形美をご紹介する展覧会を開催いたします。 茶の湯では、趣向を凝らした道具が多く使用されています。これは、客の眼前で茶を点て、実際に手に触れて拝見することから、美的要素が求められたためでしょう。かたち・色・文様・素材など、道具のひとつひとつに見どころがある茶道具。歪みや疵といった茶の湯独特の美だけでなく、当時の流行のファッションや舶載の食器などからも影響を受けた魅力溢れる道具も多くあります。  また、本展では本阿弥光悦作「赤楽茶碗 銘 障子」を特別公開いたします。 茶の湯を嗜んでいる方だけでなく、茶の湯に触れたことない方も、本展を通じて味わい深い茶道具の世界に触れていただく機会となりましたら幸いです。
会期
2020年1月2日(Th)〜3月8日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~16:30
料金
大人 1,000(900)円 / 小中学生 400(350)円

※()内は20名以上の団体料金
休館日祝日を除く月曜日、館内整理期間(1月27日(月)~1月30日(木))
公式サイトhttp://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/
会場
サンリツ服部美術館
住所
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
0266-57-3311
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