大清帝国展

東洋文庫ミュージアム | 東京都

辮髪にチャイナ服、中華料理最高峰の「満漢全席」。わたしたちのイメージする「中国」には、清朝由来のものが多くあります。 1616年、中国の東北地方で生まれた女真族による王朝は、後に中国本土とモンゴルを治める王朝「清」となり、その後も大きく版図を広げて様々な民族を内包する、史上 まれにみる大帝国となりました。 本展は、東洋文庫の蔵書の中で特に厚みを持つ、清朝歴代皇帝ゆかりの貴重な書物がはじめて一堂に会する機会です。現在の中国へと続く直近の王朝でありながら、詳し く学ぶことの少ない、“始皇帝じゃないほう” の「清朝」について、その起源と大帝国の栄華をご覧ください。
会期
2020年1月25日(Sa)〜5月17日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 900円 / 65歳以上 800円 / 大学生 700円 / 中・高校生 600円 / 小学生290円
休館日毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)
公式サイトhttp://www.toyo-bunko.or.jp/museum/museum_index.php
会場
東洋文庫ミュージアム
住所
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
03-3942-0280
大清帝国展
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