《馬》

この作品の応援メッセージを見る

《馬》 石本 正 1949年 素描

浜田市立石正美術館


戦後、京都を拠点に活躍した日本画家・石本正(1920-2015/島根県浜田市出身)。
当時美術教員として勤めていた学校の通勤途中に競馬場があり、毎日時間を見つけては通い夢中でデッサンしました。
一枚の紙に馬の顔や脚などを様々な方向から何通りも写生し、その数およそ70枚!
同年、これらをもとに幅3m超の大作《馬》を描き、第5回日本美術展覧会(日本芸術院・日展運営会主催)に入選しました。


担当者からのコメント

動き回る馬のふとした瞬間を捉え、生き生きと描いています。
目力のこもった凛々しい横顔が並ぶ様子はなんともいえない迫力があり、担当者イチオシのイケウマです!
本作は年明け最初のギャラリー展「干支展 ―2026 午―」(会期:2026年1月4日(日)~25日(日)※月曜休館)に出品予定。皆さまのお越しをお待ちしてます!

この作品の応援メッセージを見る
この作品に投票する

投票は1日1回までとなります。

おすすめレポート
学芸員募集
歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
静岡県
阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
兵庫県
【パート★扶養内OK】ムラーボ!(子供向け体験型施設)案内スタッフ 募集! [横浜市西区みなとみらい4丁目3-8(ムラーボ!)]
神奈川県
ほまれあ(三条市歴史民俗産業資料館別館)学芸員募集 [ほまれあ(三条市歴史民俗産業資料館別館)]
新潟県
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2026 サポートスタッフ募集(ボランティア) [京都文化博物館 別館、誉田屋源兵衛 竹院の間、京都市京セラ美術館 別本館 南回廊2階、Ygion、ASPHODEL、嶋臺ギャラリー、出町桝形商店街など [京都府]]
京都府
展覧会ランキング
1
国立新美術館 | 東京都
ルーヴル美術館展 ルネサンス
開催まであと246日
2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
2
府中市美術館 | 東京都
長沢蘆雪
開催まであと67日
2026年3月14日(土)〜5月10日(日)
3
アーティゾン美術館 | 東京都
クロード・モネ -風景への問いかけ
開催まであと32日
2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
4
東京都美術館 | 東京都
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
開催まであと21日
2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
5
あべのハルカス美術館 | 大阪府
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
開催まであと179日
2026年7月4日(土)〜9月9日(水)