重岡良子 花鳥画展 刻を紡ぐ

写生から装飾 そして琳派を生きる

大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館) | 大阪府

大阪くらしの今昔館では現代日本画家の個展「重岡良子 花鳥画展 刻を紡ぐ」を開催します。日本の絵画は住まいの中で、座敷における「しつらい」として親しまれてきました。中でも四季の彩りを表す花鳥画は古くから愛好され、現代においても人気のある画題のひとつです。重岡良子氏は自然の中に身を置いて花や鳥などの動植物を写生し、その心を50年にわたって描き表してきました。また、京都で培われた「琳派」に着想を得て「IMA琳派」として装飾性を持たせた作品も発表されています。今回は屏風を中心に代表的な作品を披露します。 春から初夏にかけて草木が青々とするこの時期に、日本画のもつ繊細かつ優美な色彩の織り成す世界をご堪能ください。 ※会期を6月27日(日)まで延長しました。
会期
2021年4月17日(Sa)〜6月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(最終入場受付16:30)
料金
企画展のみ 300円
休館日火曜日
公式サイトhttp://konjyakukan.com/index.html
会場
大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
住所
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センター8階
06-6242-1170
重岡良子  花鳥画展  刻を紡ぐ
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