「ぐりとぐら しあわせの本」展

PLAY! MUSEUM | 東京都

絵本作家や絵本作品をとりあげる、PLAY! MUSEUMの年間展示。4月から1年間は「ぐりとぐら しあわせの本」展を開催します。 オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが、大好きなふたり。 中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。 この展覧会では絵本の原画は展示しません。来場者は、絵本のページをめくる代わりに、自分自身がぐりとぐらとなって、四季折々の絵本の中を歩いていきます。ふしぎな出会いや冒険、すてきなもの、草花、そしておいしいもの。 子どもたちは心を躍らせ、大人は懐かしい記憶と新たな発見を楽しむことができる展覧会です。 会期中、PLAY! MUSEUMのまわりで、ぐりとぐらの世界観を楽しむ季節の催しをさまざまに開催する予定ですので、ご期待ください。
会期
2021年4月10日(Sa)〜2022年4月10日(Su)
会期終了
開館時間
MUSEUM 10:00-18:00(入場は17:30まで)
PARK 10:00-18:00(入場は17:00まで)
公式サイトhttps://play2020.jp/
会場
PLAY! MUSEUM
住所
東京都立川市緑町3−1 GREEN SPRINGS内 W3棟 2F
042-518-9625
「ぐりとぐら しあわせの本」展
「ぐりとぐら しあわせの本」展のレポート
「ぐりとぐら しあわせの本」展
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本の中に入ってみたいと思ったり、物語の主人公になった自分を想像したりしたことはありませんか? この展覧会では、その夢がちょっぴり叶います。ぐりとぐらになって絵本の中を歩く体験ができるのです。
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