ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡

奈良県立美術館 | 奈良県

芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍したウィリアム・モリス(William Morris 1834-1896)は、19世紀のイギリスを代表する偉人です。モダン・デザインの父とも称され、アーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。 本展では、写真家・織作峰子氏が撮影したモリスにちなむ風景とともに、モリスの生涯とデザイナーとしての軌跡をたどります。また、関連展示として、モリスに傾倒してイギリスへ留学した近代日本陶芸の巨匠・富本憲吉の作品を当館所蔵品から紹介いたします。
会期
2021年6月26日(Sa)〜8月29日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
・毎週月曜日(その日が国民の祝日である場合は開館、翌平日休館)
・年末年始
・展示入替期間
公式サイトhttp://www.pref.nara.jp/11842.htm
会場
奈良県立美術館
住所
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6
0742-23-3968
ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡
ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡のレポート
ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡
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芸術家、詩人と多彩な分野で活躍し“モダン・デザインの父”と称されるウィリアム・モリス。
チューリップやバラなどの花や、果実の模様に囲まれた部屋は可愛さ満点で日本でも大人気。デザインにはモリスが過ごした暮らしの風景をモチーフにしたようです。
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