近代日本の礎となった 明治・大正のやきもの

横山美術館 | 愛知県

明治政府は明治6年(1873)、オーストリアのウィーンで開催された万国博覧会に初めて公式参加し、日本は近代国家として国際的なデビューを果たします。東洋的な珍しい品々や、精巧な美術工芸品が出品されて西洋にジャポニズム(日本趣味のブーム)を引き起こし、陶磁器は外貨獲得のための重要な輸出品に位置づけられました。また、アール・ヌーヴォーなどの流行の変化にも対応していき、世界を魅了します。 しかし、その後100年ほどの間に記憶や記録が失われ、国内での残存数も少ないため、輸出陶磁器の実態は解明されていません。 本企画展では里帰りした明治・大正時代の輸出陶磁器を中心に展示し、近代日本の礎に大きく貢献した足跡の一端を紹介いたします。
会期
2021年6月25日(Fr)〜9月20日(Mo)
会期終了
開館時間
10時~17時
公式サイトhttps://www.yokoyama-art-museum.or.jp/
会場
横山美術館
住所
〒4610004 愛知県名古屋市東区葵一丁目1番21号
052-931-0006
近代日本の礎となった 明治・大正のやきもの
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