隔離のなかの子どもたち

1950年代の文芸作品

沖縄愛楽園交流会館 | 沖縄県

 1950年代、地上戦を経験した沖縄ではハンセン病を患う人が増え、1000名近くの人々が愛楽園で暮らしました。その中には子どもたちもいました。多い時には80名近くの子どもたちが少年少女舎で暮らしています。  戦後も患者隔離が推し進められる一方、1949年から沖縄でもプロミン治療が始まりました。園の大人たちは、愛楽園で暮らす子どもたちが園外の子どもと同等の教育を受け、一般社会で暮らす力を身に着けることを望みました。1950年代始め、愛楽園では文芸活動が盛んで、沖縄文壇でも活躍します。子どもたちも様々な文芸作品を園内の機関紙に発表しました。  新型コロナ禍の只中にある今、子どもたちの作品から、愛楽園の中で子どもたちがどのように暮らし、何を思っていたのか、感じていただければと願っています。
会期
2022年7月23日(Sa)〜9月11日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-17:00(最終入館16:30)
料金
無料
休館日毎週月曜日・祝日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.yybb.jp/~airakuen/
会場
沖縄愛楽園交流会館
住所
沖縄県名護市済井出1192
0980-52-8453
隔離のなかの子どもたち
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