琉球玩具 約100年ぶりの里帰り!

なつかしの日本の郷土玩具展

浦添市美術館 | 沖縄県

兵庫県にある日本玩具博物館より特別協力をいただき、全国の郷土玩具約500 点を一堂に展示します。 日本では江戸時代後期から明治期にかけて、その土地の風土や文化に根付いた多種多様な郷土玩具が作られてきました。沖縄では旧暦の5 月4 日前後のユッカヌヒーに張り子や土人形が並ぶ玩具市が開かれました。縁起物として子供に買い与えたり、身近な素材で玩具を作ったり、玩具の文化からは当時の子供たちへ向けたやさしいまなざしが感じられます。 さらに今回は、戦前に作られた琉球張り子が約100 年ぶりに、初めての里帰りを果たします。 収集された後、大事に保管されていたため保存状態がよく、大変貴重なものとなっております。 この機会にぜひ一度実際にご覧いただきたいと思います。 会期中はギャラリートークや土人形作りなどのワークショップも開催します。 物販コーナーでは、琉球張り子や琉球てまり、指ハブなどのほか、凧や郷土玩具の書籍を販売します。
会期
2023年9月17日(Su)〜10月29日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00
毎週金曜日は19時まで
入館は閉館の30分前まで
料金
一般1000円 中高校生600円 小学生300円 未就学児無料
休館日毎週月曜日(祝祭日に当たる場合は開館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://urasoe-artmuseum.jp/
会場
浦添市美術館
住所
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-2
098-879-3219
なつかしの日本の郷土玩具展
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