平安文学、いとをかし

― 国宝「源氏物語関屋澪標図屛風」と王朝美のあゆみ

静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館) | 東京都

王朝文化が花開いた平安時代には、漢詩や和歌、物語や日記など、様々なジャンルの文学作品が誕生しました。平安文学は日本美術のなかでも重要なテーマとしてあり続け、時代を超えて数多くの作品に影響を与えています。 本展では、国宝 俵屋宗達「源氏物語関屋澪標図屏風」、国宝 「倭漢朗詠抄 太田切」をはじめ、国宝3件、重要文化財5件を含む平安文学を題材とした絵画や書の名品と、静嘉堂文庫が所蔵する古典籍から、みなさまを「いとをかし」な平安文学の世界にご案内します。今なお輝きにあふれる平安文学の魅力に触れてみてください。
会期
2024年11月16日(Sa)〜2025年1月13日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00 – 17:00 (土曜日は午後6時閉館、第3水曜日 11月20日、12月18日は午後8時閉館)
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料
休館日毎週月曜日、年末年始 2024年12月28日(土)~1月1日(水) ※2024年12月2日(月)はトークフリーデー(関連イベント欄参照)として開館
公式サイトhttps://www.seikado.or.jp/
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
平安文学、いとをかし
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