空間と作品

アーティゾン美術館 | 東京都

美術館の展示室に整然とならぶ美術品、それらは、今日誰もが鑑賞することのできる公共的なものとなっています。ですが、その美術品が生まれた時のことを振り返ると、それは邸宅の建具として作られたり、プライベートな部屋を飾るためにえがかれたりと、それを所有する人との関係によって生み出されたものであることが分かります。また、時を経る間に、何人もの手を渡り、受け継がれてきたものもあります。この展覧会では、モネ、セザンヌ、藤田嗣治、岸田劉生、琳派による作品や抽象絵画まで、古今東西、様々な分野の作品からなる石橋財団コレクション約130点によって、美術品がどのような状況で生まれ、どのように扱われ、受け継いでこられたのか、その時々の場を想像し体感してみます。
会期
2024年7月27日(Sa)〜10月14日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00〜18:00(毎週金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
料金
日時指定予約制(2024年5月28日[火]よりウェブ予約開始)
ウェブ予約チケット1,200円、窓口販売チケット1,500円、学生無料(要ウェブ予約)
休館日月曜日(8月12日、9月16日、9月23日、10月14日は開館)、8月13日、9月17日、9月24日
公式サイトhttps://www.artizon.museum/
会場
アーティゾン美術館
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
空間と作品
空間と作品のレポート
美術品のルーツを探る ― アーティゾン美術館「空間と作品」(レポート)
美術品のルーツを探る ― アーティゾン美術館「空間と作品」(レポート)
3
美術品はどのように生まれ、受け継いできたのか。その時の場を想像し体感
6つのテーマに沿って、古今東西の石橋財団コレクション約130点が並ぶ空間
モネ、藤田嗣治、岸田劉生、琳派、抽象絵画。家具や書翰など初公開作品も
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