海町と向き合う

HOKUBU記念絵画館 | 北海道

「海町」は尾仲浩二が 91年-93年に三陸地方(宮古、釜石、陸前高田、石巻、気仙沼鮎川、小名浜)を旅した際、港町の穏やかな日常の風景を記録したものです。残念ながら、これらの風景は東日本大震災でほとんど全てが消失してしまい、"失われし風景"となってしまいました。 現在、東北が農業や漁業を再開して、風評被害を克服したのは奇跡に近いほどの大事業です。その大事業の過程を知るためにも、過去の光に当てて現代の理解を深めたいと思います。本展は尾仲浩二の「海町」約30点を中心とした、東北を描いた作家たちの展示です。
会期
2024年12月5日(Th)〜12月22日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-17:00(最終入館16:30)
料金
一般700円 / 未就学児:無料 / 障害手帳所持者:500円(同伴者1名も同料金)
休館日月・火・水曜日
公式サイトhttps://www.hokubu-kinen.or.jp/
会場
HOKUBU記念絵画館
住所
〒062-0911 北海道札幌市豊平区旭町1-1-36
011-822-0306
海町と向き合う
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