登呂博物館春季企画展 「しずおかタイムトラベル2025」

静岡市立登呂博物館 | 静岡県

 登呂遺跡のある静岡市では、登呂ムラに人々が住むよりもずっと前から生活が営まれていたことがわかっています。 この展覧会では、登呂ムラのあった弥生時代とその前後にあたる縄文時代や古墳時代の静岡市域の遺跡から発見された出土品を紹介し、考古学や発掘調査によって知ることのできる静岡市の歴史を覗いてみます。  登呂ムラがあった時代よりも前の時代や後の時代の人々の暮らしや風景はどのようなものだったのでしょうか。登呂遺跡と比べながら旅してみましょう 〇 会 期   令和7年(2025年)4月26日(土)~令和7年(2025年)6月29日(日) 〇 開催時間  9:00~16:30 〇 休館日   月曜日、祝日の翌日       ※臨時休館、開館あり 〇 会 場   静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室        静岡市駿河区登呂5-10-5        電話 054-285-0476 〇 観覧料   一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円 〇 URL   https://www.shizuoka-toromuseum.jp/ 〇 駐車場   約50台(有料) アクセス ■バス  JR静岡駅南口バスターミナル・22番乗り場より石田街道線「登呂遺跡」行 終点下車(所要時間約10分) ■車  東名静岡ICから約10分     東名日本平久能山スマートICから10分  ■自転車 パルクルステーション5台分あり ◇ 関連講座「文化財がいっぱい!静岡市学芸員のイチオシトーク」  「学芸員」と聞くと博物館で働く人を想像されることが多いと思います。 しかし、静岡市には市役所で文化財の調査や保護・活用を担う学芸員がいることを知っていますか?この講座では静岡市の文化財を支えている現役の学芸員に、イチオシの文化財や静岡市の歴史にまつわることをお話します。 ➀令和7年5月24日(土)13:00~14:30 黒澤 諒「しずおかのアクセサリー(弥生時代篇)」 熊谷 すずみ「ミカンも文化財⁈-意外と知らない家康手植の蜜柑-」 渡邉 智大「守れ!博物館のお宝 -迫りくる7つの敵-」 ②令和7年5月31日(土)13:00~14:00 毛利 舞香「振り返ると前方後円墳 ~静岡清水平野の古墳と歴史~」 五十嵐 遥「三保松原ってどんなところ?-芸術作品からみる三保松原-」 ③令和7年6月7日(土)13:00~14:00 松原 草太「のぞいてみよう 発掘された井戸-水を求める静岡人-」 森山 郁真「平安時代から鎌倉時代の久能寺について ~このお寺は、平家とつながってるの?源氏とつながってるの?~」 場所 登呂博物館1階交流ホール 料金 無料 定員 40人程度 対象 どなたでも 申込 当日受付
会期
2025年4月26日(Sa)〜6月29日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:30
料金
観覧料 一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円
会場
静岡市立登呂博物館
住所
〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂五丁目10番5号
054-285-0476
登呂博物館春季企画展 「しずおかタイムトラベル2025」
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