夏季展

蒔絵 金のきらめきをのせて

白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム) | 兵庫県

ウルシの木の樹液を利用してつくられる漆は、強固な材であることから古くから利用され、生活の中で漆器として使われてきました。中でも、漆器の表面に漆で描いた文様が乾く前に金粉を蒔きつけた蒔絵は、漆工芸の技法として日本独自に発展したもので、美しい装飾を生み出しました。 漆器の中でも特に華やかな蒔絵。館所蔵品の中から、漆黒や朱に金粉を蒔いて彩られた調度品をご紹介します。 【夏季展ミュージアムトーク】 7月21日(月・祝)14時~14時30分 予約不要・参加費無料(入館料要) 担当学芸員が展示室内をご案内しながら、展示の見どころを解説いたします。
会期
2025年7月12日(Sa)〜8月31日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 500円、中小生 250円
休館日
火曜日、ただし8月12日(火)は開館。 夏期休館8月18日(月)~8月21日(木)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://sake-museum.jp/
会場
白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
住所
〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町8-21
0798-33-0008
蒔絵 金のきらめきをのせて
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