-宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造-

国宝 風神雷神図屏風

出光美術館 | 東京都

 国宝「風神雷神図屏風」(建仁寺蔵)は、桃山から江戸時代初期の琳派絵師・俵屋宗達が描きあげた一世一代の傑作です。遠くインド・中国に由来する神々の姿を、古典絵巻などに想を得て描いたこの屏風は、完成からおよそ1世紀後に、同じ京の絵師・尾形光琳が模本を作り、さらに幕末には江戸で琳派を再興した酒井抱一が、再び模作に挑戦しました。本展では60数年ぶりにこれら三つの風神雷神図を一堂に展示し、琳派芸術の伝統と創造の秘密に迫ります。 ======================== ※本展開催期間中、通常の開館時間等を変更いたします。 ■会期中無休、午後7時まで延長開館■ ========================
会期
2006年9月9日(Sa)〜10月1日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般1000円、高大生700円(団体20名以上 各200円引) 中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
休館日
会期中無休
会場
出光美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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国宝 風神雷神図屏風
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