生まれて400年~30年 今も生き続ける  日本のロングセラー商品展

印刷博物館 | 東京都

生活のなかで使われ、愛され続けてきた商品は、時とともに人々の記憶のなかに刻み込まれています。生活や経済、技術に密接にかかわることから「生活に最も近いデザイン」とも言われるパッケージデザインは、いつの時代も人間の豊かな発想力や感性を鏡のように投影する存在でした。この展覧会では、30年以上生き続けてきた主なロングセラー商品約300点の今の姿を、発売年順に紹介します。数々の商品を時代背景とともに眺めてみると、そこには商品がもつモノの力や商品にカタチを与えるデザインの力が見えてきます。 併設の「パッケージデザインの勘ドコロ」では、自ら手掛けた商品に関するデザイナーのコメントを紹介します。本展は、(社)日本パッケージデザイン協会創立50周年記念事業です。
会期
2011年8月20日(Sa)〜11月6日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
公式サイトhttp://www.printing-museum.org/exhibition/pp/110820/
会場
印刷博物館 P&Pギャラリー
住所
〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川本社ビル内
03-5840-2300(代)
03-5840-2300(代)
生まれて400年~30年 今も生き続ける  日本のロングセラー商品展
生まれて400年~30年 今も生き続ける  日本のロングセラー商品展のレポート
日本のロングセラー商品展
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お馴染みの商品がずらり
「生活に最も近いデザイン」であるパッケージデザイン。30年以上生き続けてきたロングセラー商品300点を紹介し、デザインの力を考察します。
会場
会期
2011年8月20日(土)~11月6日(日)
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