日本美術協会創立125年

有栖川宮・高松宮 ゆかりの名品

上野の森美術館 | 東京都

上野の森美術館の母体である日本美術協会は明治12 年(1879)に龍池会として発足し、明治20年(1887)に日本美術協会と名称を改めました。初代総裁に有栖川宮熾仁親王殿下、第二代に威仁親王殿下、そして昭和に入り第四代総裁に高松宮宣仁親王殿下を戴いてきました。 日本美術協会は明治期において、日本美術の振興と海外への紹介に努め、現在では上野の森美術館の運営および「高松宮殿下記念世界文化賞」の顕彰を行うことを活動の軸にしています。 今年、日本美術協会創立125 周年を記念して開催する本展では、有栖川宮家、高松宮家にゆかりの美術工芸品を中心に、両宮家の歴史や宮廷の雅(みやび)の一端をご紹介します。展示は、当館で1995 年に開催した「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品展」で評判を呼んだ品々に加え、近年当館へ預けられた有栖川宮家伝来のディナーセットなどで構成されます。'95年の開催時は22日間という短い会期のなか、入場者3万人を超える人気ぶりでした。 あわせて、日本美術協会と関わりの深い作家の絵画、彫刻、工芸作品などにより、明治から昭和初期まで美術界で大きな役割を果たしてきた日本美術協会の足跡を辿ります。
会期
2013年5月21日(Tu)〜7月14日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし展示によって異なる)
料金
一般:1000円 大学生:800円 中高生:600円 小学生以下無料
休館日
6月17日(月)※展示替えのため
公式サイトhttp://www.ueno-mori.org/yukarinomeihin/
会場
上野の森美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
03-3833-4191
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日本最古の美術団体、創立125周年記念展
明治12年(1879)に龍池会として発足、明治20年(1887)に名称を改めた日本美術協会は、日本最古の美術団体です。創立125周年を記念した展覧会が上野の森美術館で開催中です。
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