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レポート
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有栖川宮・高松宮 ゆかりの名品
上野の森美術館 | 東京都
日本最古の美術団体、創立125周年記念展
明治12年(1879)に龍池会として発足、明治20年(1887)に名称を改めた日本美術協会は、日本最古の美術団体です。創立125周年を記念した展覧会が上野の森美術館で開催中です。
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高松宮家のディナーセットと、喜久子妃の嫁入り道具である三つ葉葵の紋入りの内裏雛飾り。

「五箇条御誓文」を記した有栖川宮幟仁親王、日本美術協会初代総裁の有栖川宮熾仁親王(左から)

宣仁親王が使われたランドセルと筆箱

宣仁親王と喜久子妃の衣装

宣仁親王と喜久子妃が描いた書画

喜久子妃所有の人形

右手前は、安藤緑山の象牙彫刻《蜜柑》。皮のめくれ方がリアルすぎます

月岡芳年《東台山王大戦争之図》

龍池会を設立した佐野常民の胸像
| 会場 | |
| 会期 | 2013年5月21日(火)~7月14日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) (ただし展示によって異なる) |
| 休館日 | 6月17日(月)※展示替えのため |
| 住所 | 東京都台東区上野公園1-2 |
| 電話 | 03-3833-4191(代表) 03-3833-4191(代表) |
| 公式サイト | http://www.ueno-mori.org/ |
| 料金 | 一般:1000円 大学生:800円 中高生:600円 小学生以下無料 |
| 展覧会詳細 | 有栖川宮・高松宮 ゆかりの名品 詳細情報 |
