氷壁を越えて ナイロンザイル事件と石岡繁雄の生涯

名古屋大学博物館 | 愛知県

冬の前穂高で滑落死した弟のザイルは、本当に安全だったのか…。山と人を愛し「バッカス」の名で慕われた石岡繁雄の人生は、ナイロンザイル事件によって大きく変わりました。その後二十年間、これ以上山での犠牲者を出さないために、石岡は仲間とともにナイロンザイルの弱点を訴え続けます。彼の執念は事件を乗り越え、登山道具や介護用機器などの開発にまで及びました。安全をめざして闘い続け、小説『氷壁』の題材にもなった石岡繁雄の生涯を、名古屋大学に寄贈・寄託された資料を中心に紹介します。
会期
2013年11月5日(Tu)〜2014年1月30日(Th)
会期終了
開館時間
10:00~16:00(入館は15:30まで)
料金
無料
休館日
日曜・月曜日
公式サイトhttp://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/special/2013/131105/index.html
会場
名古屋大学博物館
住所
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 東山キャンパス内
052-789-5767
氷壁を越えて ナイロンザイル事件と石岡繁雄の生涯
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