縄文スピリットからはじまる新しい創造

縄文人ののこした16のカタチ 堀江武史展

猪風来美術館(新見市法曽陶芸館) | 岡山県

縄文の美の魅力を発掘し続ける縄文アーティストであり、考古学的修復・複製技術者である堀江武史氏の造形の心にスポットをあてた展覧会です。 彼の創作の視点は縄文人の残したカタチから出発する。それは石器片であったり土器片である。その残された遺物にこだわり憑りつかれてその破片を創った縄文人の心のヒダをまさぐる。縄文考古学から紡ぎだす縄文アートの美の世界をどうぞご覧ください。 [堀江武史] 1967年東京生まれ。修復家・府中工房主宰。国學院大学在学中に縄文遺跡の調査に参加。卒業後「縄文のつたえ方」をテーマに活動中。縄文遺物と現代美術を並置したユニークな展示やワークショップを通じて縄文の魅力を追及・発信している。 ●縄文アートシンポジウム 「縄文スピリットから始まる新しい創造」  6月8日(日)午後2:00~3:30 臼井洋輔氏(元吉備国際大学文化財学部教授) 堀江武史氏(修復家・縄文アーティスト) 猪風来氏(縄文造形家)
会期
2014年6月7日(Sa)〜8月31日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時
料金
一般  400円
高校生 200円
中学生以下 無料
(団体15人以上は50円引き)
休館日
毎週月曜日(祝休日の場合は翌日)
公式サイトhttp://www.ifurai.jp/
会場
猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)
住所
〒719-2552 岡山県新見市法曽609
0867-75-2444
縄文人ののこした16のカタチ 堀江武史展
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